各部門インタビュー 登る[Climbing]部門

本コンテストのダークホース!
「登る[Climbing]」部門とは!?

1995年に設立され、「機動戦艦ナデシコ」や「宇宙戦艦ヤマト2199」、「蒼穹のファフナーEXODUS」など多数の作品を世に送り出したアニメーション制作会社「XEBEC」。これまで多くの人気作品を手掛けてきたアニメーションスタジオだが、本コンテストでは「登る[Climbing]」をテーマにした作品を募集している。そもそも「登る[Climbing]」とは何なのだろうか?

「登る[Climbing]」とはなにか?

はじめに、なぜキーワードが「登る」なのでしょうか?

今回、賞の企画を考える際に最初に考えたのは、「チャレンジャースピリット」です。「高い壁、崖に懸命に登っていく姿」が美しいと思い、「登る[Climbing]」部門とさせていただきました。

「チャレンジャースピリット」というのは何か理由がありますか?

アニメーション産業は日進月歩の世界ですし、新たな表現、新たな面白さを視聴者の皆さんにお届けするためには、やはり作り手の挑戦する気持ち、気概が大切と考えております。

求める作品像は?

「XEBEC」としてどのような作品を求めていますか?

XEBECとしては子供向けから大人向けまで、すべてです。
皆さんのピリッとしたアイディアを、十分な形にしてお送り頂けると嬉しいです。ジャンル不問、応募形式不問です。

これまで制作を手掛けられてきて、どういった作品を制作の判断基準にされているのでしょうか?

実際のアニメ制作において、作品の方向性は偏らないようにして来ましたが、それは様々な制作力を体力としてつけたい、という考えがあります。

逆にこれからはこうしたいというのはありますか?

幅広い層に支持されるような作品を作りたいですね。ただ、特定の方向性と視聴者層に特化した作品があっても、それはそれでよいと考えます。

ありがとうございます。それでは、これから「登る[Climbing]」部門に応募される方に向けて一言お願いします。

皆さんの感性や発想がキラリと光る、そんな小粋な作品を期待しております、プロジェクトBIGSHIPの中では応募しやすい部門とも思いますし、力作をどしどしお寄せください。

ありがとうございました!

登る[climbing]部門の
募集要項はこちら!

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